茨城の地酒

令和8年 立春朝搾り 月の井 純米吟醸生原酒

潮風が吹き抜ける港町・茨城県大洗町磯浜の地に、慶応元年に「松前屋」の名で創業。
以来150年近くにわたり、地元漁船の出舟・入舟に欠かせない祝い酒として愛されてきました。
「月の井」の名は、漁師たちが唄い継ぎ明治の頃にお座敷唄として広まった磯節の一節「波の背に乗る秋の月」にちなむとも、川崎大師の「月の井」にちなむとも言われます。
甘からず、辛からず、淡麗さの中にしっかり味のある、港町らしい酒を醸しています。

造り] 純米吟醸生原酒
[原料米(精米歩合)]
 チヨニシキ(60%)
[主な販売地域]
 茨城
[お祓い]
 大洗磯前神社

来福 純米生酒 初搾り

地元筑西市産の契約農家栽培の五百万石を使用した純米生酒。
新酒のフレッシュ感が感じられます。

原料米:茨城県産五百万石
精米歩合:60%
アルコール分:16度

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